TG-ZG50P-EX スマートアナロックスローラー塗工位置決め・ボンディング機は、高級たばこおよびワイン包装業界向けに設計された高性能・高知能型ソリューションです。自動紙送り、アナロックスローラーによる接着剤塗布、箱展開材(ブランク)送り、CCD視覚式位置決めボンディングを、1つの連続生産ラインに統合しています。
ヤマハ製ロボットシステムおよび高精度視覚位置決め技術(±0.1mm)を搭載しており、極めて優れた安定性、迅速な仕様変更対応、そして一貫した高品質な接着剤塗布を実現します。本機は特許取得済みの凹版アナロックスローラー塗工方式を採用しており、接着剤使用量を最大30%削減しつつ、完璧なラミネーション結果を維持します。
当社は複数の特許を出願し、完全な特許保護チェーンを構築しており、グローバルな包装メーカーに対して技術的リーダーシップと信頼性の高い品質を確保しています。
1. 特許取得済みのアニロックスローラー式接着剤塗布方式 — 接着剤使用量を最大30%削減。
2. デュアルチャンネル連続供給システムにより、材料の補充によるダウンタイムを最小限に抑え、生産効率を向上。
3. 高精度ビジョン位置決め技術により、±0.1 mmの精度を達成。
| アイテム | 仕様 |
|---|---|
| 適用可能な紙サイズ |
L:175–650 mm |
| 表面紙の坪量 | 157–250 g/m² |
| 据付精度<br> | ±0.1 mm |
| 表紙用紙の厚さ | 0.1~0.3 mm |
| 生産能力 | 1500–1800枚/h |
| 空気供給 | 0.6–0.8 MPa |
| 電源 | AC 380V ±10%、30 kW |
| 製品重量 | 1500 kg |
| 製品寸法(L × W × H) | 4500 × 2200 × 1500 mm |
| 包装材料 | 木製クレート |
| アフターサービス | 1 年間の保証 |
